「得する資格・副業」から見えてきた、AI時代に本当に使えるスキルの話
参考:「得する資格&副業」転職・副業編 - 日経クロストレンド
日経クロストレンドが「得する資格&副業」特集として、転職・副業に役立つ資格やスキルを取り上げていました。
2026年現在、副業・転職への関心がますます高まっているなかで、こういった特集が出てくること自体、時代の変化を感じますよね。
今回はこのニュースをきっかけに、AI副業や転職活動をしている方向けに「今どんなスキルを磨くといいのか」について、私なりの視点で考えてみたいと思います。
「得する資格」って、AI時代にどう変わってきてる?
でも最近は、それだけじゃ話が終わらなくなってきた気がしていて。
たとえばAIツールを使ったコンテンツ制作・画像生成・文章作成といったスキルは、資格にはなりにくいけど、実際に収益につながりやすい。
私自身、ChatGPTや画像生成AIを使って電子書籍を出版したり、ハンドメイド販売に活用したりしてきたんですが、「資格がないからできない」って感覚は一度もなかったんです。
むしろ「やってみた」という実績と、それをSNSや作品として見せられるポートフォリオのほうが、ずっと強みになるな〜と実感しています。
資格を否定したいわけじゃないんですが、AI系の副業・転職においては「証明できる成果物」がひとつの資格みたいなものかもしれないな、と思っています。
特に転職市場では、「AIを使った業務効率化の経験がある」「プロンプト設計ができる」といったスキルを評価する企業が増えてきているそう。
資格欄には書けなくても、職務経歴書に書ける話になってきているんですよね。
副業×転職を両立するために今できること
「副業をしながら転職も考えたい」という人、実はけっこう多いんじゃないかなと思っています。
私の周りにも、本業に将来性を感じられなくなって、副業で収入の柱をつくりながら転職活動をしている人がいます。
この「副業×転職」の組み合わせ、うまくいくと強いんですよ。
副業でAIスキルを磨きながら、それを職務経歴書に落とし込んで転職活動に活かす、という流れが作れるから。
具体的には、こんな感じで動いてみるといいかもしれません。
まず、AIツールを使った小さな副業(ライティング・画像制作・資料作成代行など)から始めてみる。
実績ができたら、それをnoteやSNSでアウトプットして「見える化」する。
そして転職活動の際に「こういう副業経験があります」と具体的に語れるようにする。
この流れ、シンプルに見えるけど実際にやってみると自信もつくし、自分のスキルが整理されていく感覚があって面白いんですよね。
転職エージェントを使う場合も、「AIを使った実績があります」と最初から伝えると、担当者の反応が変わることがあります。
どんなエージェントを選ぶかも大事で、自分のキャリアや状況に合ったサービスを使うのがポイントかなと。
転職エージェント選びに迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 【2026年最新】転職・就職エージェントおすすめ5選|あなたに合うサービスを徹底比較
まとめ:「資格」より「動いた経験」が強みになる時代かも
日経クロストレンドの特集をきっかけに改めて考えてみたんですが、2026年の今、「得する資格」の定義自体が変わってきているんじゃないかなと感じています。
もちろん、資格がムダだとは思わない。
でも、それ以上に「AIを実際に使って何かをやり遂げた経験」が、副業でも転職でも強みになってきている気がして。
まずは小さくていいので、AIツールを使って何かひとつ作ってみることから始めてほしいな、と思います。
やってみた経験の積み重ねが、自分だけの「資格」になっていくはずだから。
この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。
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